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骨盤のゆがみは2種類あった

骨盤のゆがみには、「左右のゆがみ」と「前後ゆがみ」の2種類があります。
「左右のゆがみ」は、体が横に傾くので、筋肉が一方に偏って肩こりや腰痛やになりやすい特徴があります。
「いつも右肩だけがこる」という人は骨盤が左右どちらかに歪んでいる可能性があります。
「前後のゆがみ」は骨盤を立たせる筋肉が弱って、骨盤が前後のどちらかに倒れます。 後ろに倒れる症状が多くみられ、骨盤が開いた状態になります。

【左右にゆがんだ骨盤】
・座るときに足を組むクセがある
・立っているとき片足に重心をかける
・バッグをかける肩が決まっている。
・肩の高さが違う。
・左右の靴の減り方が違う。
・仰向けに寝たとき、足先の開き方が左右均等でない

【前後にゆがんだ骨盤】
・座るときに足を前に投げ出す(伸ばす)
・猫背気味
・靴の外側がすり減る
・ズボンのひざが外に開いた型がつく

骨盤のゆがみの種類を知って、正しい骨盤矯正を実践しましょう。